2009年1月29日木曜日

大和魂?

素晴らしい彼が与えられ、ひたすら幸せ&感謝な毎日。
しかし、今月はちょっと体調を崩し、ドクターに何度か通うはめになってしまった。祝福とチャレンジはいつも同時進行である。肉体的不調の中で、私の魂の叫びは、
「和食が食べたい!!!」
どんなに彼との関係で幸せを感じていても、人間はあらゆる面での満たしが必要であることを実感する。
ベーグル、チーズ、オムレツ、フレンチフライ、サンドウィッチ、パンケーキ、バーガー類・・・ もうたくさん。
あぁ、母の手作り餃子。煮物。ごぼうにたけのこ、れんこん、さといも、こんにゃく~。風呂吹き大根!! 炊き込みご飯!! アジの開き、おひたし、湯豆腐、たこ焼き、お好み焼き・・・
とめどなく脳裏に浮かんでくる、久しく食していないソウルフードたち。NY は寿司バーやアジアンレストランはたくさんあるのだが、上記のような純和食が食べられる所はなかなかない。もしくは高級で行けない。辛うじて納豆や味噌汁は簡単に調理できるので月に何度か食べているが、彼と公認のカップルになってからというものほぼ毎日のように彼と会っているので(幸せですが)、または教会のミッドウィークサービス、バイブルトークなどが平日の夜にあって、家で食べるチャンスがほとんどない。

しかし、いつも神様は救いの手を差し伸べてくださる。幸いなことに仲良しのコリアン姉妹が近所に引っ越してきてくれた。彼女は日本に長く住んでいたので日本語もペラペラだし、日本人並みに和食を愛している。そして、人をもてなすことや料理が大好きで、先日彼女の家で手作り水餃子&焼き餃子をご馳走になった。二人でしみじみと、おいしいねぇ~、こうやって外国で一緒に和食(いや、正確には中華・・・?)を食べられるって幸せだね~、と話しながら、さらに日米の違いについての話題で盛り上がり、アメリカ生活で苦労している者同士、日本絶賛論に行き着いてしまう。

さて、彼はベジタリアンなのだが、自らをそう称しながらあまり野菜を食べようとしない。要は肉・魚を避けているだけ、と言った方が正解である。しかし最近食生活を見直しはじめ、ジャンクフードやソーダをやめ、健康志向な私のアドバイスに耳を傾けてくれている。いつか納豆や煮物を一緒においしく食べられるよう少しずつ和食志向に導かれてもらいたいと願っている。

惜しまずに与えてくれる友達(もちろん彼も)、そして謙虚で愛にあふれた彼がいてくれて、たとえ病気になっても感謝に絶えることない環境に置いてくださる神様を賛美。

ちなみに、病気と言っても大げさなものではなく、今はほぼ完治しているのでご心配なく。

2 件のコメント:

谷口真吾 さんのコメント...

回転寿司はやっぱりスシローです。

日本にいても和食が一番。

圧力鍋で牛カレー。本格インドカレーもいいけれどカレーはやっぱり日本風。

lovelyday さんのコメント...

ビゴトラさん
私は昨日お好み焼き粉とオタフクソースを購入しました。日本価格の1.5倍位するのが悔しいところです。
問題はいつ作れるか、ですね。早く実行したいです。