扉の隙間が大きい。扉の下側は大抵20~30cm位あいている。扉を閉めても左右の隙間は0.5~1cm位あるし、外から中の様子がわかってしまう。誰も隙間から覗き込んだりしないけど、未だに公共のトイレは落ち着かない。
基本的にファストフードやスタバのトイレはあまりきれいでなく、ちょっと臭う。壊れてて使えないこともよくある。もちろんウォシュレットなんて公共トイレでお目にかかったことはない。デパートやホテルのはきれいだけど、それ程使う機会がない。
基本的に地下鉄の駅にトイレはない。しかしTimes Squareは大きい駅のせいか、ある。でもガードマンが管理していて、入る前にその人に声をかけて鍵を空けてもらわないと使えないようになっている。今はすっかり平和なNYだけど、一応犯罪防止のためなんだろう。
Times Squareは通勤経路なので時々ここのトイレを使うことがある。先日、いつものようにガードマンに声をかけてトイレを使おうとした。トイレの鍵はコンピューター管理で、ガードマンの操作によってあけられる。「No.3を使っていいよ」と言われ、その番号の扉をあけようとしたのだが、あかない。ガードマンの所に戻ってそのことを伝えると、今度はNo.2を使えと言う。そしてあけてみると、なんとおじさんがどっしりと座っているではないか!即座に「Excuse me!」と言って扉を閉めたけど、しっかりと目が合ってしまった。またガードマンの所に戻って人が入っていたことを伝える。でも、あっそう、といった感じでじゃあNo.1を使ってと言う。
今度はようやく使えたけど、私が入っている間にさっきみたいに誰かにあけられてしまったらどうしようと不安になりまるで落ち着かなかった。管理してくれるのはいいけど、それならどうか間違いのないようにしてください・・・。
4 件のコメント:
それって昔の中国のトイレに壊れたコンピューターをつけただけじゃん。
落ち着いて用をたせないトイレ、コンピューターで管理してる意味ないじゃーん。
駅にトイレがあるって日本だとあたりまえだったけど、そうじゃないのね。
駅にトイレがないことに気づいたのが、痛いお腹を抱えて電車を降りた後だった・・・という事があったよー。 いつもスタバのトイレを使ってたなぁ。
ビゴトラさん
すっかりレスが遅れてしまいました。
昔の中国のトイレがどんなものなのかわかりませんが、そんな印象なのですね(^^;)
Junちゃん
遅くなりました~。
東京の生活に慣れてるとNYの不便さが際立つよね。ようやくこっちにも慣れてきたけど。
こんな小さなことを通しても、当たり前に与えられているものに感謝しなくちゃなぁって思うよ。
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